Monthly Archives: 12月 2015

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webと文字の未来

Category : デザイン , 未分類

デザイナーの作業がMacのモニター上で行われるようになり、
文字がフォントと呼ばれるようになっても
モニター上の作業でもパンフやチラシに使われる文字は
ゴシック体や明朝体、筆記体など様々なものが存在し、
目的によって使い分けられ、紙面をにぎやかに飾ってきました。
そして、広告デザインにおいてはコピーと文字が
最も重要なコンテンツとして認識されてきました。

しかし、最近のfacebookやInstagram、Twitterなど文字は
同じ調子のフォントで構成されているので
文字よりも写真が最初に飛び込んでくるようながします。

これらのサービスは基本的に広告ではないし、
読もうと思ってページを開くので、
コピーやフォントで視認性を上げる必要はないでしょうが、
これらのサービスがさらに浸透していき、
webでの新しい広告・販促展開が確立されれば
これまでの広告の常識も変わって行くのかも知れませんね。
時代の進化を今後も見届けていきたいと思います。

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人財を確保が厳しい現状

Category : 未分類

今週から末から一段と寒くなって、やっと冬らしくなってきました。

年明け3月からは大学3年生にとっては自分の道を左右する就職活動の時期が始まります。

私が就職活動をしていた時は大学3年生の夏前から始めていた気がします。

現在は大手企業による有望な学生の独占を防ぐなどの理由で、採用活動の解禁日というものが決まっているようです。

近年の採用事情はリーマンショック後、企業も多少安定し始め募集枠も増え学生の方にとっては就職しやすい状況ではないでしょうか。

その反面、企業の担当者からは大手企業の募集枠が増えた事で中小企業の人材確保が非常に厳しいと聞きます。

大であれ小であれ企業にとって有望な若い人材は欲しいですから各社それぞれ採用に力を入れていると思います。しかし、中小企業にとって大企業の様に学生に興味をもってもらうためのツールや告知に多くの予算をかける事はできません。

最近の傾向ではWebを活用した採用活動が主流となっているようです。その中でも、SNSからWebへ、紙媒体からWebへ、クロスメディアを活用し学生の視点に立った戦略を組み立てる必要があります。

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いよいよドローン規制開始

Category : 販売促進

DCIM121MEDIA

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12/10から小型無人飛行機(ドローン)の規制がはじまります。
過去には世界文化遺産の国宝姫路城に飛行中のドローンが衝突したり、永田町にある総理大臣官邸屋上に落下したりと何かとお騒がせしてきたドローン。東京23区や地方の主要都市などの人口密集地での飛行が原則的に禁止されます。しかし規制の検討や施行される動きの中でドローンの有効活用には大きな可能性があるだけに様々な企業からの問い合わせが多いいとのこと。当社ジャムでもドローン撮影を行っております。ご関心のある方、撮影を考えている方は下記アドレスにてお問い合わせくださいませ。

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「べらぼうなもの」は今でも存在感アリ

Category : 未分類

「芸術は爆発だ」で知られる岡本太郎。その岡本太郎が「とにかくべらぼうなものを作ってやる」と言って作った大阪万博の「太陽の塔」。私が幼稚園の時に叔母がお土産でこのミニチュアを買ってきました。当時の私はこれが何なのか、何を意味しているのか、ましてや誰が作ったのかなんて分かるはずも無く、ただ面白く何か惹かれるものがあり、いつも眺めていました。

ある日実物がまだあると知り行ってみたいと思っていたところ、やっとその機会がありました。そこは万博記念公園になっており塔の真下まで近づくことができます。あの大きさ・フォルム・顔。存在感は半端ありません。

太陽の塔_後ろ

「生命の樹」のある塔の中は見ることは出来ませんが、いずれ耐震工事をして見学できる予定だそうです。

今の暮らしは映像はもとよりストリートビューやバーチャルで実際にそこへ行かなくても体験することができますが、はやり本物に触れる感動、空気感は代え難いです。私たちの広告も告知した事に対して「行ってみたい!」と行動を起こしてもらい、実際に体験・感動をしてもらえるよう表現や工夫をしています。例えば住宅の広告だと、人は多くを知ると知りたいと思う欲求が起こらないため、機能や設備など全てを載せず、その家の特徴となるところをメインに、どんな暮らしができるのかイメージを膨らませ、実際に見てみたいと思ってもらえるようにします。実際に訪れ、本物を体感することでまた新たな欲求が生まれますよね。

夕暮れ万博公園を後にする時、振り返ると太陽の塔の目が光ってるではありませんか。「ずっとここにいるよ」と言っているようで、どことなく人間味を感じたのは何故でしょうね。

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