効果のあるランディングページ

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効果のあるランディングページ

Category : デザイン

つい先日、お客様からお問い合わせを増やしたいからということで
ランディングページの制作依頼がありました。
ランディングページといっても様々なものがあります。

ランディングページと聞くと、
「1枚モノで1つの商品について広告的表現を多用したWebページ」と思われがちですが、ページの内容をことを言っている訳ではありません。

ランディングページとは「そのWebサイトに訪問するきっかけとなるWebページ」のことです。つまり、ユーザーが最初に出会う(もしくはそれを意図した)Webページです。
検索してからサイトを訪れても、そのサイトのどこに目的のものがあるのか分からなくて探すのが面倒になってしまってサイトを離脱してしまう事も多いと思います。こういった事が起こらないようにするために目的の物だけの情報を掲載する事を目的としたランディングページはこれからのWEB運営に必要だと思います。

だから、ランディングページはユーザーを逃がさない・目的の商品以外に目を向かせない(迷わせない)ために、コンバージョン(※Conversion = 転換。コンバート=配置転換)までのルートが1本道の場合が多いです。

blog090102ランディングページは「AIDAの法則」という物で構成されている事が多いのです。
カンタンに説明すると左記のようになっています。

AIDAの法則とは
●Attention(注意)が
トップコピー
●Interest(興味)が
ボディコピー
●Desire(欲求)も
ボディコピー
●Action(行動)が
クロージングコピー
というような構成が基になっています。

 

さらに、ランディングページと一緒にリスティング広告を行うことでより多くのユーザーをコンバージョンまで導きだせるのです。

ユーザーに的確な情報を伝えるランディングページをお考えの方はぜひ、ジャムまでご相談下さい。

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デザイン制作は北九州市のデザイン事務所 株式会社ジャムへ

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3 Comments

鬼嫁松

2016年9月20日 at 9:18 pm

なるほど!勉強になりまっす。
数年前は、情報量の多いサイトが多かったように思えますが、
今は、瞬時にメッセージを分かりやすく伝えないと
離脱してしまうんですね。
確かに、自分もそのような気がします。

お手本となるサイトを教えてもらえると、
さらに素早くなるほど!と思えるので、
こっそり教えてくださいな。

    Lilian

    2017年4月28日 at 10:38 pm

    A proovcative insight! Just what we need!

JADたあな

2016年9月13日 at 9:51 am

ランディングページ、縦に長くて1Pで完結しているHPの事だと思ってました,お恥ずかしいTT

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