驚きの写実絵画「ホキ美術館」

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驚きの写実絵画「ホキ美術館」

今回は「ホキ美術館」へ行ってきました。
ホキ?って何?
千葉県にある日本初!写実絵画専門美術館で、創立者のお名前が「保木」さんです。

東京駅から電車に乗り、途中舞鶴駅で東京ディズニーリゾートへ向かう人々に付いて行きたくなる衝動を押さえ「土気」駅で下車し、1時間強で到着。
昭和の森に隣接した、静かな所に美術館はあります。

錆びたいい感じの看板。

ホキ美術館


外観も一部が宙に浮いていたりと独特。
早速、館内へ。

 

なんだ?このゆったり感は。

通常美術館は四角にくぎられたスペースの中での鑑賞ですが、ここはゆるやかにカーブする長い回廊の両サイドに作品が展示されているため、まるで散策するように鑑賞できるのです。
足下からは自然光が差し込み、絵を吊るすワイヤーを無くすなど、細密画の繊細さを壊さない様々な工夫がされているんです。

さて、作品は写実主義だけあってその精密さには感嘆しきり。
人物の肌・髪、布の質感、背景の精密さ。
「これは、写真でしょ?」と言いたくなる作品も。
黒板のチョーク文字なんか、目を凝らさないと絵だとは思えないほどのリアルさ!

写実は写真が存在しない時代には記録という役割があったと思うけど、写真が発明されてからの存在意義ってなんだろう。
技術・技法の向上はあるだろうな。
一言で写実と言っても画家によって技法も考え方も違うそう。
そこに在る物の何を伝えたくて、問いかけをしてるのか、そこまではわからりませんが、驚きと感動で「すごいね〜」と呟くばかりでした。

一緒に行ったひとりが面白い鑑賞方をやってました。
なんと風景画を双眼鏡でバードウォッチング!
やるね〜!

そうそう館内のイタリアンレストランのコース料理がリーズナブルで美味いんです!


こちらもしっかり堪能!
観賞後の美味しい!は欠かせませんよね!!!

心の良い刺激になります。
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18 Comments

ooga

2017年5月24日 at 8:51 am

村上さんへ
建物は正面からみると「あれ?小さい」と思うけど、奥行きがあって、裏に回るとあんな形してるのよ。
ちょっと行きづらいけど機会があればぜひ!

村上

2017年5月23日 at 9:31 am

写真でも美術館の独特さが伝わります!
生で見たらもっとすごいんだろうなっと思ってますww
行ける機会があれば行ってみたいと思いました!

大賀

2017年5月19日 at 6:30 pm

たあなさんへ
野原も男の旅って感じがぷんぷんですよ。
きっと登山靴履いて文化的営みするんでしょうね。

大賀

2017年5月19日 at 6:26 pm

マーシーさんへ
そうなんです。TVとかで紹介されてるみたいなんです。
ディズニーランドとセットで行くってのもありかなと思います。

JADたあな

2017年5月19日 at 4:34 pm

ココイッテミタイ!

それにしても、流石oogaさん!

オトナの女性の旅!って感がスゴくイイデスネ。
僕も野原駆け回るだけじゃなく、たまにはこんな文化的営みしないといけないなーと思わされマシタ!

JADマーシー

2017年5月18日 at 10:17 am

ココ前にテレビ取材していたのを見たことがあります。
「行ってみたいなあ」と思っていました。
OOGAさん行ったんだぁ
先を越されてしまったー。

大賀

2017年5月17日 at 7:54 pm

ホサカさんへ
正直、連れて行かれた状態です(^^;
刺激も求めないと来ないのよね…。

ホサカ

2017年5月17日 at 7:21 pm

ホキ美術館初めて聞きました!外観を見るだけでも楽しめそうですね。
新しい刺激を求めて遠出するって素敵ですね。私も見習おうと思います。

大賀

2017年5月16日 at 7:56 pm

そう、ちょっと寄ってみよう!って所じゃないからね。
じわじわ人気もあるみたいなので、機会があればぜひぜひ!

おの

2017年5月16日 at 7:16 pm

なかなか、気軽に行ける所ではないですけど、
私も機会があれば行ってみたいです。

大賀

2017年5月15日 at 7:59 pm

wassieへ
やはり温もり感じのと、点一つや筆あとを残さない凄みも感じますね。

JAD wassie

2017年5月15日 at 7:19 pm

本当に写真のようにリアルですが、
写真以上の柔らかさや温もりを感じますね。
絵画ならではの魅力ですね!

大賀

2017年5月13日 at 4:57 pm

hiraさんへ
子どもとお絵描きでウカツ!良いじゃん!!
なんか今右脳活動中!左脳活動中!って分かったら良いのにと思いませんか?

大賀

2017年5月13日 at 4:49 pm

u-39
象が乗っても大丈夫!か、どうか分かりません。
北九州美術館も一部浮いてますよね。
設計は「磯崎新」です。

匿名

2017年5月13日 at 3:38 pm

鬼嫁松子さんへ
普段テンション低めなんで、刺激がないとどんどん這いつくばってしまうもんで…
これが、刺激にはなるけど栄養になるかは疑問です。
忘れっぽいんで(^^;

JAD hira

2017年5月13日 at 12:04 pm

行動範囲の広さは相変わらずですね。
ホキ美術館は初耳です、右脳活性活動、略してウカツからほど遠い生活が続いているのでそろそろどこか美術館に出向いてみたいところです。
最寄りの戸畑でも十分ですが、子守りで終わりそう。。。

u-39

2017年5月13日 at 11:05 am

浮いたような個性的な外観 気になります。 構造は大丈夫なんでしょうけど、気になります。100人乗っても〇〇○?

鬼嫁松子

2017年5月11日 at 4:37 pm

OOGAさんの若さの秘訣は心の刺激なんですね。。。
いいですね〜毎年色々な刺激のある所に行けて。
この話のくだりの流れでイタリアンの料理の写真も写実絵画かとおもって、へ〜〜〜!!!って見てしまいました。

目と心と味覚の刺激が一度に味わえて、羨ましい限りでっす!

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