Author Archives: jam_blog

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反響が出る広告表現

Category : デザイン

「ジャムさんにお願いしてチラシの反応が良くなりました」

住宅会社のお客様から嬉しい言葉をいただきました。

ご周知の通り、折込みチラシの反響はここ数年で大幅に落ちております。新聞の購読率はここ20年間で減少の一途をたどり、住宅のメインターゲットである30代においては45%も減少しています。

新聞広告はもちろんのことながら、当然折込みチラシに接触する可能性も減るわけですから、新聞折込みだけやっていて満足のいく集客結果が出るはずもありません。

売り手側としてはポスティングや地域フリーペーパー等の情報誌への折込みなど、試行錯誤してなんとか集客しようと必死です。

なぜジャムにお願いしてチラシの反応が良くなったのか、

私たちはいくつかの答えを知っています。

タイミングやエリア、集客計画の次にデザイン表現が重要となってきますが、チラシの内容に共感してもらえる層をなるべく具体的に絞り込み、消費者目線の表現を取り入れることで、結果ニッチな層以外のターゲットを動かす心理戦を紙面上で行っていることがそのひとつです。

これが住宅市場や現場を知る制作会社と一般的な広告会社との違いだと思います。

集客に悩んだらまずはお呼びつけください。

必ず何かを依頼しないといけないということはありません。

少しお話しさせて頂くことで、ヒントが導きだせると思います。

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北九州のデザイン事務所 株式会社ジャムです
http://www.jam-com.

  • 10

あなたの探してる土地がきっと見つかる⁉︎

Category : 時事

北九州市には約49万戸の住宅がありますが、その内の約7万戸は空き家として放置されています。

この空き家が古くなった事で建物が倒壊したり、近隣に空き家の物が飛んでいってしまうなどの問題が起きています。実際私も営業にまわっている時に今にも倒壊しそうな家をよく目にします。

そんな問題を解消する為に北九州市には「北九州市空き家バンク」と云うものがある事をご存知ですか?

具体的には「どの不動産屋に頼んだらいいかわからない…」、「遠方に住んでいるのでそのまま放置している…」など空き家をもっているけどどうしたいいかわからないという方が市が窓口となる空き家バンクに登録する事で、市の指定業者の不動産会社とマッチングしてもらえる仕組みです。平成26年度から始まった制度ですが3年間で約80戸の成約があっています。

家を建てたいけど良い土地がなくて中々契約ができない…と住宅会社さんから聞くことがありますがこの制度を積極的に活用してみることで北九州市の空き家の数が減り、お客様のお望みの場所で建築する事ができるのではないかと思います。

北九州市の土地探しでお悩みの方、空き家の活用で困っている方、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか?


  • 9

家の中は菌だらけ

Category : 未分類

じめじめと鬱陶しい梅雨の時期ですが、皆さま快適にお過ごしですか。梅雨時期といえばノロウイルスやインフルエンザなど何かと菌に敏感になる季節。手洗いうがいなどを徹底的にするなど十分な予防をしている人も多いいことでしょう。
ところで、家の中には様々な雑菌が潜んでいることをご存知ですか。例えば、トイレのブラシには何と8億4000万個の細菌が潜み、お風呂の追い炊き配管内の残り湯には4億5000万個、更に雑菌の温床といわれるキッチンのスポンジ、まな板、台拭き合わせて72億個?もの恐ろしい程の細菌が付着しているそうです。※衛生微生物研究センター調べ何だか体が痒くなりそうですね。こうしてみるとどこかしこも菌だらけで家の中に菌から逃れられる安住の地はないように思います。もちろんそんな事いちいち気にしていたら生活などできないわけですが、家の中には菌がいるという事を認識して予防に努めるだけでも多少健康的な暮らしがおくれるのではないでしょうか。最後になりますが、現在、弊社にて商品開発の一部お手伝いさせて頂いてる光触媒スプレーを紹介させて頂きますのでご覧下さいませ。

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  • 18

驚きの写実絵画「ホキ美術館」

今回は「ホキ美術館」へ行ってきました。
ホキ?って何?
千葉県にある日本初!写実絵画専門美術館で、創立者のお名前が「保木」さんです。

東京駅から電車に乗り、途中舞鶴駅で東京ディズニーリゾートへ向かう人々に付いて行きたくなる衝動を押さえ「土気」駅で下車し、1時間強で到着。
昭和の森に隣接した、静かな所に美術館はあります。

錆びたいい感じの看板。

ホキ美術館


外観も一部が宙に浮いていたりと独特。
早速、館内へ。

 

なんだ?このゆったり感は。

通常美術館は四角にくぎられたスペースの中での鑑賞ですが、ここはゆるやかにカーブする長い回廊の両サイドに作品が展示されているため、まるで散策するように鑑賞できるのです。
足下からは自然光が差し込み、絵を吊るすワイヤーを無くすなど、細密画の繊細さを壊さない様々な工夫がされているんです。

さて、作品は写実主義だけあってその精密さには感嘆しきり。
人物の肌・髪、布の質感、背景の精密さ。
「これは、写真でしょ?」と言いたくなる作品も。
黒板のチョーク文字なんか、目を凝らさないと絵だとは思えないほどのリアルさ!

写実は写真が存在しない時代には記録という役割があったと思うけど、写真が発明されてからの存在意義ってなんだろう。
技術・技法の向上はあるだろうな。
一言で写実と言っても画家によって技法も考え方も違うそう。
そこに在る物の何を伝えたくて、問いかけをしてるのか、そこまではわからりませんが、驚きと感動で「すごいね〜」と呟くばかりでした。

一緒に行ったひとりが面白い鑑賞方をやってました。
なんと風景画を双眼鏡でバードウォッチング!
やるね〜!

そうそう館内のイタリアンレストランのコース料理がリーズナブルで美味いんです!


こちらもしっかり堪能!
観賞後の美味しい!は欠かせませんよね!!!

心の良い刺激になります。
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  • 14

伝える

Category : 未分類

桜もちらほら咲き始め、春ですね。

先日、家の近くを散歩しておりました。

その時に出会った看板です・・・

最初は「げっ!」とびっくりしました、が

心無い人がいて、その心無い人に解ってもらうために考えた文章

これで犬の糞はなくなったのでしょうか・・・

飼い主に理解してもらえたのでしょうか・・・

本当にこれで伝わったのでしょうか・・・

他人に想いを伝えることはとても難しいことだと思います

JAMはそん難しいことに取り組んでいます

クライアントの頭の中ににある「もやもや」っとしたものを

旨く聞き出し目に見える形にして「スッキリ!」解決です。

もやもやしている方

胃潰瘍になる前にJAMにご連絡を、

すばらしい解決策を準備してお待ちしています。

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