北九州市のゆるキャラについて

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北九州市のゆるキャラについて

Category : 日記

今、お茶や車のCMに使われるなど、ほんとにゆるキャラブームですよね。
一昨年、とある市会議員さんが北九州市にアンケートをとって調べたところ、
北九州市の各部局に28種類のキャラクターがあることが分かったそうです。
そのうち、着ぐるみがあるのは18体。
残りはイラストのみのキャラクターだそうです。
その市会議員さんは、なぜ調べたのかというと、
シティプロモーションのあり方を議会で質問をするためで、
一部あまり活動していない着ぐるみ「ゆるキャラ」がいる現状や、
市政50周年にむけて市を代表する中核キャラの必要性を指摘したそうです。
市は「部署ごとにそれぞれの思いがある」
「自分たちのキャラが1番だと思っている」
「既存のゆるキャラから中核キャラを作ろうとすれば、所管課が反発する」など、
中核キャラの設定には否定的な答えをしたそうです。
ところで、シティプロモーションとしては「くまモン」がその代表的存在で、
効果的な結果を残してるのはみなさんも知ってる所だとおもいます。
しかし、北九州市はすでに30近いキャラを持っているわけですから、
今さら「くまモン」のような中核キャラをつくるのどうかなと思いますし、
多くの市民も必要性を感じいないでしょう。
大切な税金を使い、ただ新しい物をつくるんじゃなくて、
きちんと戦略を持ち、北九州市を発信していくべきだと思います。
例えばですが、サッカーのギラバンツをよりバックアップすることで、
カテゴリーでの順位を上げ、露出度・知名度を上がることで、
北九州市といえばチームのマスコットの「ギラン」。
となるようにするべきじゃないかなと思います。


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