Monthly Archives: 9月 2013

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配色の考え方

Category : 日記

広告紙面を決める上で大切なのが色。その紙面の配色を決める上の手法を一つを紹介します。
まず色の基本に色相、明度、彩度があります。「色相」は色味のこと。基本的な色は 赤、黄、青。その3色の間に橙、緑、紫が入り、そのまた間に色が入っていき12色相、24色相となっていきます。ディスプレイなど光はR(red)G(green)B(blue)。印刷などはC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)です。「明度」は色の明るさ。黒っぽい色は明度が低く、白っぽい色は明度が高い。そして「彩度」。鈍い色は彩度が低く、原色など鮮やかな色は彩度が高いです。この3つの要素でなっています。配色を考える上で基本になっているのがベースカラー・メインカラー・アクセントカラーで、この色の割合を70%・25%・5%(これは理想で、なかなかこの通りにはなりません)で考えると決まりやすい。メインカラーは主役の色で、ベースカラーはメインカラーの明度を上げた色にするとまとまりやすいです。アクセントカラーはメインカラーから離れた色にすると鮮やかになります。応用で、メインカラーやアクセントカラーを2色3色と分割をします。この手法はあくまでも手法の一つで、広告以外でもファッションやインテリアにも応用できます。


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広告は旬のもの

Category : 日記

テレビの「あまちゃん」が人気になってますね。
まあ見ていないと、
本当に何のことか分からないでしょうが・・・
そのブームに乗って出演者がちらほら
コマーシャルに出てきてます。
コマーシャルは短時間で
注目してもらう必要があるので
ブームの勢いを利用してるんでしょう。
広告に使われるビジュアルは
その時々に勢いを持ってるものや
インパクトを持ってるものが多いですよね。
その結果、昔を振り返えると
当時の世相を反映してるものが多いんです。
ただ、旬のものを使えばいいということではありません。
目的に合っているということが大事ですね。


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LINEマーケティング

Category : 日記

メディア広告の「差」がチャンス
まずはこの数字をご覧下さい。
●紙(ユーザーの時間比率5%、企業の広告費22%)
●ラジオ(ユーザーの時間比率14%、企業の広告費10%)
●テレビ(ユーザーの時間比率41%、企業の広告費42%)
●インターネット(ユーザーの時間比率25%、企業の広告費21%)
●モバイル(ユーザーの時間比率11%、企業の広告費2%)
この数字は、世界中の人がどのメディア視聴に時間をかけているか、
企業がどのメディア広告に費用を投じているか、その差を表した数字です。
上から紙(新聞や雑誌)・ラジオ・テレビ・インターネット・
モバイル(フューチャーフォンとスマートフォン)。
現在は、モバイルの差が一番開いています。
ユーザーの利用時間がのびているメディアにも関わらず広告費が割かれていない、
ギャップがあるということです。
広告サービスもモバイルメディアにシフトしつつありますが、
スマホ普及のほうが先行している状況。
これは、LINEでマーケティングする企業・店舗にとって、
このギャップは大きなチャンスです。
LINEマーケティングがはじまって1年。
実際にLINEはこのギャップに影響を与えるメディアになりました
なぜLINEマーケティングは成功しているのか
LINEによるマーケティングが成功したのは、
日常にマッチしたコミュニケーションツールであるためだと考えられます。
24時間いつも身に着けているスマートフォンで、
とても親しい友人家族とコミュニケーションをとる一番身近なサービス。
企業からのメッセージは友人たちのと同じように手元に届きますので、
目を通してもらいやすく、非常に自然なかたちで企業の宣伝を行うことができ、
受け入れられています。
ユーザーに嫌がられず、企業のメッセージを確実に届けられます。
だから今がチャンスなのです。
お金をかけずにユーザーに響くマーケティングが可能な今、
ぜひ、LINE利用してみてはいかがですか?