配色の考え方

  • 0

配色の考え方

Category : 日記

広告紙面を決める上で大切なのが色。その紙面の配色を決める上の手法を一つを紹介します。
まず色の基本に色相、明度、彩度があります。「色相」は色味のこと。基本的な色は 赤、黄、青。その3色の間に橙、緑、紫が入り、そのまた間に色が入っていき12色相、24色相となっていきます。ディスプレイなど光はR(red)G(green)B(blue)。印刷などはC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)です。「明度」は色の明るさ。黒っぽい色は明度が低く、白っぽい色は明度が高い。そして「彩度」。鈍い色は彩度が低く、原色など鮮やかな色は彩度が高いです。この3つの要素でなっています。配色を考える上で基本になっているのがベースカラー・メインカラー・アクセントカラーで、この色の割合を70%・25%・5%(これは理想で、なかなかこの通りにはなりません)で考えると決まりやすい。メインカラーは主役の色で、ベースカラーはメインカラーの明度を上げた色にするとまとまりやすいです。アクセントカラーはメインカラーから離れた色にすると鮮やかになります。応用で、メインカラーやアクセントカラーを2色3色と分割をします。この手法はあくまでも手法の一つで、広告以外でもファッションやインテリアにも応用できます。


Leave a Reply