調べた時に、捨てられないWebサイトづくり

  • 0

調べた時に、捨てられないWebサイトづくり

Category : 日記

消費者の行動が変わってきています。
以前は、
広告で『告知する(注目)』すると消費者はその商品に『興味』を持つ。
興味を持つと、その商品が『欲しくなる(欲求)』。
そうすると、その商品を『記憶』し、最終的に『購入する(行動する)』。
という流れであると言われ、その流れで購入していただけるように
広告の展開をしてきました。
しかし最近では、
インターネットの普及によって、 『検索』するという行動が一般的になってきました。
例えば、
広告で完成見学会の『告知する(注目)』すると、その住宅に『興味』を持つ、
ここまでは同じですが、
次にインターネットで『検索』し、さらに詳しい情報やどのような企業なのかを調べます。
その情報が興味を深め、安心できる企業であれば『参加する(行動する)』。
という流れです。
但し、全てではありません。
広告で、興味をもてば、そのまま行動する場合ももちろんあります。
しかし、消費者の行動が変化してきている以上、
その行動に合わせたプロモーション展開が必要です。
そのためには、まず、
『調べた時に、捨てられないWebサイトづくり』
ということが、非常に重要になってきます。
雑誌や新聞に広告を出したとします。
消費者は掲載されている広告の中から、興味をもった住宅会社をピックアップし、
その住宅会社のWebサイトにアクセスします。
その時に、そのサイトが、
ただ羅列するだけで、非常に見にくいものだったり、
知りたい情報がどこにあるのか分からなかったり、
センスのないものだったりしたら・・・
住宅を安心して建てられる企業だと思うでしょうか?
調べた時に、捨てられない程度のクオリティのWebサイト必要なのです。


Leave a Reply