新しい観光PRのカタチ

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新しい観光PRのカタチ

Category : 日記

名産品を取り上げて
「うどん県」としてアピールした香川県。
おいしいの一歩手前とちょっとネガティブに
「おしい!広島県」で展開した広島県。
大分県は「おんせん県」の商標登録ができずに
「滑って転んで大分県」と自虐的CMで話題を作るなど、
行政は観光PRに力をいれてます。
TVCMや印刷物など、たぶん予算もかなりかけて
大々的アピールしてきたと思いますが、
それが最近ちょっと変わってきてるのを
知ってる方も多いと思います。
もちろんそれはweb。
それもアイドルグループの
ヒット曲にあわせて、県知事から職員、
観光地のスタッフから県民が一体となってダンスをするものです。
カットごとにいろいろな観光地が映し出され
そこのスタッフがダンスをしているというシンプルなもの。
説明など一切なく、観光地のキャプションだけが入るだけですが
曲に合わせてついつい見て行ってしまいます。
神奈川県バージョンは250万回以上見られており、
これまでの観光PRに比べると
かなりの費用対効果が得られてると思います。
しかし、これはアイドルのヒット曲があってこそのもの。
旬だからこその展開です。
今後、同じような費用対効果を持つ
観光PRを作っていくことができるのか、
それは広告に携わるに私たちの
感性と判断にかかっているといえるでしょう。


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