飲みニュケーションがふえてる。

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飲みニュケーションがふえてる。

Category : 日記

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飲みニケーションを活用する企業が増えているという。
ひとつには、以前と違って会社の飲み会に対する若手社員の
アレルギーが減ってきたことがあるそうです。
新入社員を対象にした日本能率協会の調査によると、
上司との人間関係の構築に「飲み会への参加が有効」と答えた人が2012年度は約94%。
数年前に比べて、そんなに頻繁でなければ、会社の飲み会に参加したほうがいい
と思っている若手社員が増えているみたいです。
もっとも「飲みニケーション」が見直されている本当の理由はそんなことではなく、
一番大きいのは「生産性」の問題なのでしょうが・・・。
会社の飲み会には、上司と部下、あるいは他部署とコミュニケーションを取ることで、
情報や意識を共有し、仕事の生産性を向上させる効果があるといわれます。
つまり、企業が社内飲み会を支援するのは「仕事の生産性を上げる」という目的のため。
一人ひとりが仕事に追われ、飲み会も減った結果、コミュニケーション不足によって
生産性が低下したと考えている企業が少なくないというわけ。
そこで、会社として「飲みニケーション」を支援。若手社員が参加しやすいように、
月1回程度、費用は全額負担、説教やパワハラ、セクハラは厳禁といったルールを
つくって開催している企業が増えているそうです。


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