新しい見せ方と表現方法だけで、必ず集客はできる。

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新しい見せ方と表現方法だけで、必ず集客はできる。

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「C社ででずっと広告をお願いしていたんだけど、全然人が来ないんだよね。何かいい集客の方法ないかな」こんな相談をよくされます。

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集客には本来、順を追った計画が必要であり、そこには認知・告知・周知を基本とした“イメージブランディング”が必要となってきます。
しかし、このような相談内容にはあくまで一過性のものが多く「今月末にチラシを折り込みたいが、今までと違うイメージのデザインでチラシを作りたい」といった話が殆どです。
例えば住宅の建売り分譲のチラシ。今までのチラシが明らかに悪いものであれば集客は容易であったりもしますが、周辺のエリアに新聞折込みの他、ポスティングなどを利用して数ヶ月、どうかしたら1年以上の間チラシを配布しての結果だったりします。
あらゆる媒体や手段を用いて、ここに建売り住宅が存在することは散々周知されていると思われる中、新しいお客様に来場していただくためのキーワードは『新しい見せ方と表現方法』消費者が建物に惹きつけられるのではなく、紙面の表現に惹きつけられたら広告の集客は間違いなくアップします。新しい写真の見せ方・新しい図面の見せ方・新しいコラボレーションが必要です。
「会話が生まれる対面キッチン」?
「コミュニケーションが生まれるリビング階段」?
「和室を開けると広々リビング空間」?
どのチラシでも目にするようなキャッチコピーをまず変えてみましょう。
視点を変えると、新しい切り口の発想が広がります。


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