熊野で出会った、とても親切な『誘導看板』

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熊野で出会った、とても親切な『誘導看板』

Category : デザイン

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先日、連休を利用して熊野古道を歩いてきました。新緑がとても美しく、たくさんの風景写真を撮影したのですが、こんなときでも看板の写真を撮ってしまうのはやはり職業病なのでしょうか。地図を見ながら道標を確認しながら歩いていても分岐点で進む方向を間違えてしまい、気づいた時にはかなりの距離を進んでいたということはよくあることですが、上の写真の道標は間違った方向に進むとすかざず現れ、早い段階で引き返すように導いてくれました。
誘導看板はただ目的地を指し示すだけでなく、利用する人の心理や動線をしっかりシミュレーションして、親切に機能する必要があります。


2 Comments

JADたあな

2015年5月13日 at 10:54 am

「看板」って、本来そういうものですよね。
分かりやすく、目的の場所へ、誘導する。
そのための、標示、設置場所、動線。どちらも大事。

なんか、広告の原点みたい。
さすが熊野古道。

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