コーヒーで死亡リスク低下

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コーヒーで死亡リスク低下

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最近、弊社クライアント様にてコーヒーテイスティング&ミニ講習のイベントをさせていただきました。初めての試みでしたが、多くの方に集まっていただき大変好評なイベントとなりました。

国立がん研究センターが発表したニュースによるとコーヒーと緑茶を日常的に飲む方で全死亡リスク及びがんや心疾患などの死亡リスクが下がることが分かったそうです。 40歳~69歳の男女約9万人を対象として1990年~2011年まで 追跡調査をした結果、 コーヒーをほとんど飲まない人と一日3~4杯飲む人では 3~4杯飲む人の方が死亡リスクが下がり、緑茶をやはり 5杯以上飲む人の方が同じように死亡リスクが低下。 コーヒーは血圧を調整するクロロゲン酸(ポリフェノール)や 血管機能を改善するカフェインが含まれており、緑茶には カテキンが含まれていて各々が体に良い効果を及ぼしているとの事。
コーヒー好きの私としてはとても良いニュースとして捉えさせて頂きました。 因みに、缶コーヒーやインスタントコーヒーに関しては統計が無く よくは分かりませんが、糖質が多く含まれててどうなんでしょうね。

コーヒーテイスティングのイベントの際、お店のバリスタの方が言ってましたが、大手商社さんが 仕入れるお豆より、直接農園から取り寄せるものの方が実は本物の スペシャルコーヒーだそうです。

カフェブーム!!美味しいコーヒーを求めて 健康を求めて……。 先ずは、豆にこだわって色々と試し飲みをしてみてはいかがでしょうか。


3 Comments

JADたあな

2015年6月4日 at 9:48 am

珈琲あびるほど飲んで取り憑かれたみたいに執筆していた、フランスの文豪バルザックが、珈琲飲みすぎて死んでしまったのを思い出しました。なんでも、ほどほどに、という事でしょうかね(笑

    Wilhelmina

    2017年4月28日 at 9:23 pm

    Why does this have to be the ONLY reallbie source? Oh well, gj!

鬼嫁松

2015年5月31日 at 9:13 am

吉報ですね!
あたしはコーヒーはあまり好きではないですが、カラダにいいと聞いて、飲むようにしてます。

コーヒーの美味しさは、焙煎できまるとも聞いた事ありますよ!

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