ありがちな対談のかっこいい写真。実は記事とは関係ない好きな芸人の話をしたりする

  • 4

ありがちな対談のかっこいい写真。実は記事とは関係ない好きな芸人の話をしたりする

Category : デザイン

パンフレットや情報誌等で「人」にスポットをあてて編集する場合、もちろんその場でコメントを聞きながら話している写真を撮影する事も多くありますが、中には掲載する内容を予め書いて頂きその文章を編集するケースもあります。

もちろん、その場合写真撮影は別撮りとなります。文章内容が政治経済の事、人生観の事等難しい内容を語っている場合、斜めから目線を外して手振りを加えてカットを狙います。

そのようなポーズをお願いして「はい、わかりました。」と言って簡単にこなす人がいれば、かなり撮影慣れした方だと思いますが、殆どの人は緊張して、ASUKA、又はアントニオ猪木のようになってしまいます。こういう撮影の際、よく行なうのが同僚の方にお願いして同じ目線で向き合ってもらいます。普通に会話がスタート、そこに意識して手振りを付け加えて頂きます。普段から慣れた方との日常会話だと緊張する事もなく、表情や手振りもいつの間にか自然になっていきます。時には撮影が終わっても話を続ける方もいらっしゃいます。

写真はデザインする上で、非常に重要な素材。良いデザインが出来るかどうかは素材にかかっています。撮影は良いデザインに仕上げる為、大切なディレクションの一つとも言えます。

*************************************
北九州 ホームページ制作なら北九州市のデザイン事務所 株式会社ジャムへ

●株式会社ジャムのページ https://jam-com.jp

<ついでにこちらもポチッとして下さい!>

ポチッとして下さい! にほんブログ村 デザインブログ 広告デザインへ

*************************************


4 Comments

JAD hira

2015年8月6日 at 7:14 pm

笑顔を引き出すための引き出しが必要だな〜と思うことが多いです。一言ネタや一発芸を学ぶべく芸人さんの仕事っぷりをひそかに勉強中です。

JADたあな

2015年8月5日 at 9:25 am

撮られてるMさんを撮るY君を撮るH専務。
なんか良い構図です(=v=)v

鬼嫁松

2015年8月1日 at 4:07 pm

撮影の裏話ですね。。。
確かにカメラを向けると緊張するし、活きた写真が撮れにくくなり、猪木や馬場さんのようなカットになる事があるような気もします。
住宅でも最後に家族のスナップをお願いする時に苦労します。
その時に家族で向かい合ってお話しながら写真を取ると、自然な笑顔が撮れる事が多い気がします!

    株式会社ジャム

    2015年8月3日 at 9:08 pm

    そうですよね。
    常には難しいですが、撮影対象の方の短な人が近くにいるとすごく撮影しやすいですよね😄

Leave a Reply