「べらぼうなもの」は今でも存在感アリ

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「べらぼうなもの」は今でも存在感アリ

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「芸術は爆発だ」で知られる岡本太郎。その岡本太郎が「とにかくべらぼうなものを作ってやる」と言って作った大阪万博の「太陽の塔」。私が幼稚園の時に叔母がお土産でこのミニチュアを買ってきました。当時の私はこれが何なのか、何を意味しているのか、ましてや誰が作ったのかなんて分かるはずも無く、ただ面白く何か惹かれるものがあり、いつも眺めていました。

ある日実物がまだあると知り行ってみたいと思っていたところ、やっとその機会がありました。そこは万博記念公園になっており塔の真下まで近づくことができます。あの大きさ・フォルム・顔。存在感は半端ありません。

太陽の塔_後ろ

「生命の樹」のある塔の中は見ることは出来ませんが、いずれ耐震工事をして見学できる予定だそうです。

今の暮らしは映像はもとよりストリートビューやバーチャルで実際にそこへ行かなくても体験することができますが、はやり本物に触れる感動、空気感は代え難いです。私たちの広告も告知した事に対して「行ってみたい!」と行動を起こしてもらい、実際に体験・感動をしてもらえるよう表現や工夫をしています。例えば住宅の広告だと、人は多くを知ると知りたいと思う欲求が起こらないため、機能や設備など全てを載せず、その家の特徴となるところをメインに、どんな暮らしができるのかイメージを膨らませ、実際に見てみたいと思ってもらえるようにします。実際に訪れ、本物を体感することでまた新たな欲求が生まれますよね。

夕暮れ万博公園を後にする時、振り返ると太陽の塔の目が光ってるではありませんか。「ずっとここにいるよ」と言っているようで、どことなく人間味を感じたのは何故でしょうね。

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