人財を確保が厳しい現状

  • 1

人財を確保が厳しい現状

Category : 未分類

今週から末から一段と寒くなって、やっと冬らしくなってきました。

年明け3月からは大学3年生にとっては自分の道を左右する就職活動の時期が始まります。

私が就職活動をしていた時は大学3年生の夏前から始めていた気がします。

現在は大手企業による有望な学生の独占を防ぐなどの理由で、採用活動の解禁日というものが決まっているようです。

近年の採用事情はリーマンショック後、企業も多少安定し始め募集枠も増え学生の方にとっては就職しやすい状況ではないでしょうか。

その反面、企業の担当者からは大手企業の募集枠が増えた事で中小企業の人材確保が非常に厳しいと聞きます。

大であれ小であれ企業にとって有望な若い人材は欲しいですから各社それぞれ採用に力を入れていると思います。しかし、中小企業にとって大企業の様に学生に興味をもってもらうためのツールや告知に多くの予算をかける事はできません。

最近の傾向ではWebを活用した採用活動が主流となっているようです。その中でも、SNSからWebへ、紙媒体からWebへ、クロスメディアを活用し学生の視点に立った戦略を組み立てる必要があります。

*****************************

低予算の中でも人材を確保するための企画、ツール作りをお考えなら北九州市のデザイン事務所 株式会社ジャムへ

●株式会社ジャムのページ https://jam-com.jp

<ついでにこちらもポチッとして下さい!>

ポチッとして下さい! にほんブログ村 デザインブログ 広告デザインへ

*****************************


1 Comment

JADたあな

2015年12月26日 at 9:33 am

逆に、自分のブログ、HP、SNSで「世界一即戦力な男」として自分のセールスポイントを世界企業へむけて発信した菊池 良氏の例もありますよね。

「企業に出向いて自分を雇ってもらえませんか」という就活を一切捨てて「自分はこんなにも即戦力な男だから、こんな自分を採用したいという企業のオファーを受け付けていますよ」というスタンスをWEBを使って発信。

見事に大手IT会社LIGに採用された事件は、雇用主と就活者の関係がSNSで大きく変わりつつあるなと感じ始めた出来事のひとつでした。

http://liginc.co.jp/omoshiro/other-omoshiro/15829

Leave a Reply