webと文字の未来

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webと文字の未来

Category : デザイン , 未分類

デザイナーの作業がMacのモニター上で行われるようになり、
文字がフォントと呼ばれるようになっても
モニター上の作業でもパンフやチラシに使われる文字は
ゴシック体や明朝体、筆記体など様々なものが存在し、
目的によって使い分けられ、紙面をにぎやかに飾ってきました。
そして、広告デザインにおいてはコピーと文字が
最も重要なコンテンツとして認識されてきました。

しかし、最近のfacebookやInstagram、Twitterなど文字は
同じ調子のフォントで構成されているので
文字よりも写真が最初に飛び込んでくるようながします。

これらのサービスは基本的に広告ではないし、
読もうと思ってページを開くので、
コピーやフォントで視認性を上げる必要はないでしょうが、
これらのサービスがさらに浸透していき、
webでの新しい広告・販促展開が確立されれば
これまでの広告の常識も変わって行くのかも知れませんね。
時代の進化を今後も見届けていきたいと思います。

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1 Comment

鬼嫁松

2016年1月9日 at 3:48 pm

たしかにSNSなどは、一般的な書体だし、気にならないですね。。。
ネット社会になり、TV番組の構成も変わって来てる時代ですから、広告の在り方もどんどん進化していくのでしょうね。

たしか、ダーウィンが言っていた言葉で、
本当に強い動物は、カラダが大きいとか、力があるとかではなく、変化に対応できる動物なんです、と。
という事は、どんな社会でもそうなんでしょうね。

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