戦国武将から学ぶ

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戦国武将から学ぶ

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毎週日曜日は妻と真田丸を楽しく拝見しております。

昔から歴史が好きで、日曜日の大河ドラマは欠かさず観てきした。
今週、秀吉の甥の秀次が自害しました。
分かっている結末とはいえ、新納慎也の演技が素晴らしかったため私も妻も戦国の世界に引き込まれており、非常に胸を痛める内容でした。

近年は空前の歴史ブームにより、歴女という言葉が流行り、中には戦国時代限定武将が大好きだという女性も私の知り合いにおります。

真田丸は人気の高い戦国の話、戦国時代の武将といえばそう、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を思い浮かべる方々も多いのではないでしょうか。

鳴かぬなら殺してしまえホトトギスの信長。

鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギスの秀吉。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギスの家康。
この三人の戦国武将の生き様から学べること沢山あるのではないでしょうか。
天下統一の夢が叶わなかった信長は猜疑心が強く能力主義で能力のないものは容赦なく切り捨てる性格で力で押し通すという圧倒的な影響力を持っていたそうです。しかし、最後は家来の明智に裏切られ天下統一は叶いませんでした。

つまり、圧倒的な恐怖で支配して一時的に人は動いても長くは続かないということ。
秀吉はといえば、頭がとても良く人たらしの名人。農民から天下人になったという異例の大出世をしましたが秀吉の没後に権力の増した家康に天下を取られ最終的に豊臣家が滅ぼされています。権力に目が眩んではいけないということ。独裁的になり過ぎ損得勘定での付き合いしか出来ていなかったので豊臣家の為という真の仲間が同志がいなかったのかもしれません。

最後に家康から学べることは上記二人の武将と同じ世を過ごしながら長らく花咲かなかった家康でしたが最後の最後で天下統一を成し遂げ265年もの長き泰平の世を作りあげました。幼き頃から裏切り行為など沢山見てきた経験から感情的で私利私欲の言動では短期的な結果しか生まれないことを知っていたのかもしれません。堅実で長期的な視野を持ち元敵将をも味方につけることで忠誠心を持った家臣団を揃えることで江戸時代という時代を築き上げることができたのではないでしょうか。

個人的に私はこの徳川家康という武将が大好きです。なぜかといえば「人を大切にする」人ではないかと思うからです。

現代ビジネスにおいては沢山の情報が散乱し、不特定要素の多い現代。すべてが複雑過ぎる時代だからこそシンプルで根本的な部分を忘れがちになります。毎日のニュースやSNSから入ってくる情報を取捨選択できず多くの情報に惑わされ本当に大切な部分を疎かにしてしまっているのではないでしょうか。

今を生き抜くビジネスマンとして共感できる部分も多いと思います。戦国時代を駆け抜けた男たちの知恵には明日を生きるヒントがあるのかもしれません。

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2 Comments

JADたあな

2016年7月27日 at 9:31 am

鳴かぬなら 自分で鳴こう ほうほけきょ

これは中学時代に僕が作った俳句で、信長、秀吉、家康に倣って僕も生き様を句にしたためてみたものです。あ、ちなみにくだんの3武将では豊臣派です。小田原おとすまでの秀吉は、ほんとうに人誑しで人の扱いがうまかったんだろうな。

JAD wassie

2016年7月21日 at 1:10 pm

人の能力を生かし、自分の置かれた立場を理解し、人を大切にする。
戦国時代の天下統一は現代のリーダーに求められるものと一緒なのかもしれませんね。

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