三国志の言葉

九州国立博物館で開催中の『三国志』展を見て来ました。

三国志は劉備、関羽、張飛の義兄弟が軍師・諸葛亮を得て、蜀という小国を天下を三分するほどの国へ躍進していく物語、三国志演義として広まりました。
魏・呉・蜀という三様の国が争うのも魅力で、日本でも数々の作品が生まれています。

そして三国志から生まれた言葉も多く存在します。
「三顧の礼」や「死せる孔明生ける仲達を走らす」などどこかで耳にしたことがあるものや、有名なものだと「苦肉の策」や「背水の陣」なども三国志からのようです。
昨今ではビジネスでも用いられる名言もあるようです。

いくつかご紹介をしていきます。

「泣いて馬謖を斬る」
蜀の馬謖は「才器、人に過ぎ、好みて軍計を論ず」と言われるくらいの才能の持ち主で、蜀の軍師・諸葛亮からも一目置かれる部下でした。
ですが、魏を攻めた際、馬謖は指令を無視しそしてその戦に大敗しました。
諸葛亮は優秀な人材である馬謖を、軍規を守るため泣きながら処刑し、全軍に詫びました。
規律を守るために、私情をはさまず決行するということで、部下を叱るときなどに使われることが多いようです。

「悪、小なるをもってこれをなすなかれ。善、小なるをもってこれをなさざるなかれ。ただ賢、ただ徳、よく人を服す」
蜀の皇帝・劉備の言葉で、悪はたとえわずかでも行ってはならぬ。善は、たとえわずかでも行わなくてはならぬ。
という意味だそうです。
人を動かすのは、賢明さと人格の二つであることを忘れないように、と仕事や人間関係で用いられるようです。
相手に対しての気持ちの持ち方や、態度で状況が変わることもしばしばありますよね。

「兵は神速を尊ぶ」
一瞬の遅れが局面を左右する戦では迅速に行動するが大切という言葉です。
魏の皇帝・曹操が、道の悪さと天候の悪さを理由に戦を中断し、引き返すことを相談した時に、魏の軍師・郭嘉が答えた言葉だそうです。
「千里も離れた敵を攻める時、荷物が多ければ動きが鈍くなる。荷物を置き、身軽な状態で不意を衝くことが戦略的に大切である。」
仕事においても勝負をかける時はスピードが大切です。
そして身軽に動くために身の回りの整理整頓も仕事では重要だなと思いました。

  
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ギター部やってます

こんにちはwassieです。

実は3年程前から、渡辺代表にギターを教わっています。

しかも無償で!

全く初心者の私、最初は興味本位で中古ギターを手にとってみましたが、指が思うように動かず、3年経った今でもほぼ初心者同様のレベルです^^;

単純に練習が足りていないだけなのですが…

最近は、かの有名な「糸」という楽曲のコードを教わっており、少しずつコードを覚えてきて、楽しさが増しています^^

毎月or2か月に一回ですが、無料でギターを教えてくれる先生なんてどこを探してもいませんよね!本当に有難いの一言です!

当たり前ですが、何でも練習しないと上手くなりませんよね。

楽しく弾けるように、日々練習しようと改めて思います^^

  
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ソラトブカメラ

国が奨めるの5G整備の波に乗るとなれば、これからの時代は映像コンテンツの充実も視野に入れていかねばなりません。

という事で、ドローン撮影、はじめました。

住宅業界の新たな表現を模索しながら、フライト技術も向上していきます。

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