カーキ色の真実

長い間勘違いして覚えていたことに、先日気づいた出来事。

 

相手:「ここの色カーキにして」

 

私:「はい」・・・・・・・「はい、できました」

 

相手:「え?、カーキ色だよ」

 

私:「はい、カーキ色ですよ」

 

相手:「えっ!」

 

私:「???」

 

そう、お互い認識しているカーキ色が全く違ったのです。

私が今までカーキだと思っていた色はこんな色です。

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洋服の色でこのような濃緑色をカーキ色と表現しているものは多いですよね。

でもこの一件で、本来カーキ色はもっと黄茶系ということを知りました。

 

ウィキペディアによると

カーキ(khaki)は「土埃」を意味する言葉で、主として軍服に用いられる淡い茶系色を指しますが、軍服の色は国や時代によって差異があるため、単一の色調を示す用語ではないようです。

また、日本が軍服に採用したカーキ色は、日本がその当時(1906年)主戦場であった中国大陸の黄土色に合わせたものだったので、欧米のカーキ色よりもかなり赤みの強い色なのだそうです。

 

ヘェ〜です。びっくりです。

 

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